ゴルフ練習場工事は、建物の安全性や耐久性を左右する重要な工程であるため、工事を行う前に、地盤の強度や状態を調査します。適切な基礎の種類や寸法などを設計し 掘削、 基礎配筋にて 基礎の骨組みを作ります。 基礎にコンクリートを流し込むための型枠を設置します。
壁、天井張り工事 一般的には壁は石膏ボードを使用しますが打撃等による衝撃を考慮し打席より前面にはクロス用下地合板を使用し強度を確保いたしました。
ゴルフシミュレーション機器設置用の電源工事およびネットワーク(インターネット)関連の接続工事を実施 。
天井、壁のクッションマット貼り
設置場所の床に人工芝を敷いて整える
主装置および打席マット、センサー、プロジェクター等の接続セットアップ
ゴルフシミュレーション主装置からの配線と電源等を接続セットアップ
建物の設備の使用方法等の説明などを実施し 施工主様立ち合いのもと確認し引き渡しとなります。